伊良湖岬日出の石門・日の出撮影、方角的にそろそろ今春のラストチャンス。絶好の天気予報に早朝4時出発。相当の突風、砂嵐、さすがにカメラマンは4人と少ない。
日の出は6時40分頃、10分前に「恋路ヶ浜」のベストポジションで待つも、いつもながらの肩透かし。分厚い雲があるではありませんか。突風で全身に砂嵐を受ける。海は絵になるうねりです。
石門には波がたたきつけられています。雲は厚い。

4人が声を上げます。「おお、日の出がーーー。」
確かに水平線の彼方に上がってきました。ちょうど雲が切れています。眼前はうねりまくりの波。

空が焼けます。

840mmで捉えた太陽です。雲がありますが、これもまた良し。

石門すっぽりの画角です。

恋路ヶ浜に日の出が反射、ダブル日の出です。

まあ、何とか撮れたというのかなあ。
お馴染み「日出園地」からのショット。逆光の太平洋にシルエットの石門。

石門部分アップ

陽がもろ当たっている小説『潮騒』の「神島」。中腹の灯台も良く見える。

赤羽根海岸の猛烈な波しぶき、さすがサーファーもウィンドサーフィンの姿はありません。

相当でかい岩礁ですね。

渥美半島全域が田原市なんですね。偉人「渡辺崋山」を思い出し、この機会に田原城址、博物館、民俗資料館巡りと言うことで、
すっかり崋山通になり申した。

早起きは三文の徳、色んなことを見た、知った、学んだ日でがんす。