ドバイワールドカップ(ダート2000m)は、1996年3月アラブ首長国連邦ドバイ、ナド・アルシバ競馬場で第1回が施行されました。今年第25回は新コロナ感染症のため、2021年に延期となりました。
2002.3.23NAD AL SHEBA、UAE全100ページですが、英語版とアラビア語版が下記の案内ページで分割されていますので、50ページの全カラー刷りということになります。
パドックやスタンド、イベントエリアです。なお、UAEでは馬券の発売はなく、馬券くじが用意されています。ダート(1周2200m)が外、芝(2000m)が内側です。

全7レース中5レースがGⅠです。第7レースのワールドカップにアグネスデジタル(6着)、トゥザヴィクトリー(11着、前年は2着)が出走しています。

2009.3.28 NAD AL SHEBA、 UAE
70ページに増えました。NAD AL SHEBAで施行される最後のワールドカップです。

レース内容の見方と、当日のレースプログラムです。

外国の出走馬一覧です。日本からは4Rゴールデンシャヒーンのバンブーエール(4着)、5Rデューティーフリーのウォッカ(7着、前年4着)、
7Rワールドカップのカジノドライヴ(8着)の名前が。

2010.3.27 MEYDAN、UAE
全62ページです。現在も利用されているMEYDAN競馬場に変わりました。

NAD AL SHEBAのすぐ西に在ります。ダート(当初はオールウェザー、1周1750m)が内側、芝(2400m)が外側になりました。

芝、ダートレースのほとんどの距離に対応できるコース設計になっています。

シーマクラシックにブエナビスタが出走、惜しくも4分の3馬身差でダーレミの2着でした。

2014.3.29 MEYDAN、UAE
全72ページ。

この年は、日本から9頭が出走しました。全9レース中GⅠが6レース、撮影はとても疲れます。


当時のワールドランキング、ジャスタウェイが3位タイにランクされています。
8Rシーマクラシック、ジェンティルドンナが前年の2着の雪辱、優勝。2レース連続日本馬の優勝で、興奮は最高潮でした。

2015.3.28 MEYDAN、UAE

過去19年の優勝馬一覧、7頭の日本馬の名が記されています。

日本から7頭が参加。残念ながら優勝馬はいません。

8Rシーマクラシック、9Rワールドカップの出走馬。

来年は行けるかなあ。