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トルコ世界遺産の旅Ⅵーハットゥシャシュ、ヤズルカヤ

ウチヒサルのホテルを出ると、ちょうど満月が沈むところでした。日の出も間もなく、熱気球が上がっていきます。
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この日はトルコ6つ目の世界遺産、ハットゥシャシュ。鉄器の発明で有名なヒッタイト王国(BC18世紀)の遺跡です。
ハットゥシャシュの聖地、ヤズルカヤの露天神殿。ヒッタイト最後の王(BC13世紀)を祀っているといわれています。
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切り立った岩場に見事なレリーフが残っています。
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12人の黄泉の国の神々が行進している様、これほど見事に残っているなんて信じられない。
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対面のレリーフは風化が進んでいます。
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ハットゥンシャシュはとても広大で、全貌の解明には相当時間がかかるでしょう。発掘された部分はほんの少し。
中央やや下に発掘された遺跡が見えます。
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相当標高の高いところに、「ライオン門」があります。右が本物で、左はレプリカ。車道は内側にあります。
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内側です。左のレリーフはレプリカです。
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道を下っていくと遺跡の見学起点となるボアズカレ(1356人)の村が見えます。
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いかにも古~い遺跡感満載。
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水道、結構正確です。
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あっちもこっちも遺跡だらけで、もっとヒッタイトの知識を仕入れておけばよかったなあ。ようわからへん。




ハットゥシャシュから210km首都アンカラにとうちゃこ。人口550万人の大都市です。
新しいモスク、ライトアップでとても美しい。一応、月を入れて撮ってみました。左中央の白いものです。
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ポータルエリアです。中央扉の左側に正座してお祈りしているご婦人が。誰もいないと思っていましたので、ものすごくびっくりしました。
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少し足を延ばすと、繁華街の中央にはケマルパシャのでかい像。11月10日(3日前)はパシャの命日で全国民が静止して黙とう。
バスも止まっていましたね。
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走行距離450km。









by 6737point | 2019-11-30 23:58 | 風景(海外) | Trackback | Comments(0)
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