有馬記念と並んで、国内では最高賞金1着3億円のジャパンカップに出陣しました。今年は第36回です。
汗をかくほどの天気、熱いレースが展開されました。
今年は、何といってもキタサンブラックの歴代トップタイGⅠ7勝達成なるかが話題となりました。
GⅠ馬9頭を含む17頭が出走。
外国馬(もう10年優勝がない)も4頭、外国人騎手も8名が参戦、この日ばかりは場内はダービーとはまた違った
華やかな雰囲気がいっぱい。
パドックのシュヴァルグラン、馬主、大魔神、佐々木主浩氏のかっこいいメンコです。

王者、キタサンブラックと紅葉。
若武者、3歳レイデオロがキタサンブラックに挑戦。
有力馬の返し馬ですが、逆光で撮るのが大変です。今年のダービー馬レイデオロ2番人気とルメール騎手
唯一の牝馬、今年のオークス馬ソウルスターリング4番人気とC.デムーロ騎手

昨年のJC3着、シュバルグラン5番人気とH.ボウマン騎手、馬券名人推奨馬

1番人気、JC連破を目論むキタサンブラックと武騎手
天皇賞3着、レインボーライン8番人気と岩田騎手

昨年のダービー馬、マカヒキ6番人気と内田騎手、馬券名人推奨馬
天皇賞2着、サトノクラウン2番人気と今年のGⅠ6勝と神騎乗が続くM.デムーロ騎手

1発を狙うシャケトラ7番人気と福永騎手

大外強襲なるかヤマカツエース12番人気と池添騎手

午後3時40分、西日に向かってスータト。

好スタートでキタサンブラックがハナにたつ。

スタートも決まり武騎手がハナにたち、正面スタンドを通過。

シュヴァルグランは内ラチ沿いで好位置をキープ。

1コーナーを回る馬群、脚だけのカットで躍動感を出してみたのですが・・・・・・。

紅葉している林に向かって1コーナーを回る。

10万人を超える観衆の声援が地鳴りのようです。