4コーナーを過ぎて、残り200mで先頭に立ったレーヌミノル(黄)が直線の坂を力強く駆け上がって来ます。

大本命のソウルスターリング(白橙)もルメール騎手が必死で追う、さらにその外から武騎手の
リスグラシュー(赤)が来ています。

稍重の馬場はなかなか差が詰まらない、そのままレーヌミノルが先頭でゴールを駆け抜けました。
ソウルはリスグラにも交わされ、3着。

第64回のダンスインザムード以来、13年ぶり6勝目の桜花賞勝利を逃した武騎手、残念そう。
左は12着のアドマイヤミヤビとデムーロ騎手。

敗因は馬場か?ルメール騎手はがっくり。

池添騎手はテンノリ、8番人気からの勝利、大レースに強く、これでGⅠ勝利は22勝です。

いよいよ名騎手の領域に入ってきたようですね。

口取り写真撮影に臨むレームミノル。

桜をバックに入れてみました。

派手なメンコがよく似合う。


優勝騎手インタビューももう慣れたものです。

関係者の皆様おめでとうございます。本日のプレゼンターは女子レスリングの吉田沙保里選手、逞しい。

さすがの馬券名人も今回ははずれ、僕もこっぴどくやられました。これで2年続けて大本命馬が敗れたわけですが、
調べてみると2001年以降、単勝1倍台の大本命馬は7頭いたのですが、そのうち1.3倍以上支持された場合は
勝利していますが(テイエムオーシャン、ブエナビスタ、ハープスター)、1.4倍を超えると2着以下
に敗れています(ウォッカ2着、ルージュバック9着、メジャーエンブレム4着、ソウルスターリング3着)。
これは覚えておこう。