明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
個性的な走りで人気のあったゴールドシップ、有馬記念終了後中山競馬場で引退式がありました。
GⅠ6勝は、同じく6勝のオルフェーブル、ジェンティルドンナ、ブエナビスタと並んで5位タイです。
(7勝は、テイエムオペラオー、ディープインパクト、シンボリルドルフ、ウォッカです。)
ちなみにジェンティルとは2勝2敗、オルフェとは0勝1敗という記録が残っています。
ただGⅠすべてが右回りでの競馬場、僕的には東京競馬場での勝利を見たかったですね。どうしても
そのあたりを他の6勝馬と比較してしまいますね。
さて引退式の前、サブちゃんが弟子を引き連れキタサンブラックの横山典騎手共々、ウィナーズサークルで
行われているレース回顧になだれ込み「まつり」をフルコーラス。ファンには思わぬ大サービスに大満足。

午後5時、暗闇の中から誘導馬に先導され4万人のファンが見守る中、芝コースにゆっくりと入場してきました。

3名の主戦騎手(内田、横山、岩田)も寒い中、入場を見守ります。

馬体の白が一際美しく見えます。

芝コースをゴール付近から4コーナーへ向かいます。

引退式は何度か撮影して来ましたが、葦毛馬は初めてです。




多くの関係者が最後の記念写真に参加しました。この時も写真に納まるのに時間がかかりました。

いよいよ見納めです。今年から種牡馬としてのレースがスタート、ステイゴールドの代表産駒として
どんな子供を出してくれるのか楽しみです。

今年はどんなレースが繰り広げられるのでしょうか、海外レースの馬券も購入できることや、
香港レースの結果が後押しして、海外へ参戦する機会が多くなるのでしょうか?