1953年に創設された中京記念は、中京競馬場では最も古い重賞です。優勝馬もオールドファン
にとって、懐かしい名前があります。エリモカップ、ナオキ、ヤマブキオーなど。
今開催最終日で、入場料無料、全レース終了後ファンサービスで馬場に入れます。
早出しのクロフネサプライズ(柴山騎手、8番人気)ちょうど芦毛の馬体に陽があたり、雲の蔭で
暗い芝を背景に撮ってみました。

重賞4勝の実力馬クラレント(牡5歳、2番人気)、小牧騎手。

中京記念2連勝中のフラガラッハ(牡7歳、5.3倍の1番人気)、なぜか中京記念だけは走ります。
高倉騎手。

ミッキードリーム(牡7歳11番人気)、この馬もなぜか中京記念だけは過去4,2着と走る。
太宰騎手。

サダムパテック(牡6歳)、GⅠ馬ですがこのところの不振で7番人気、田中勝春騎手。

関東からの参戦、サトノギャラント(牡5歳3番人気)、北村宏騎手。

ゴールまで残り100mでマジェスティハーツ(内側青)が抜け出します。

この足ならゴーまで持つとみて、決め打ちです。

アングルもばっちりです。

おっとう、外から2頭がゴール前で一気に来ましたが、残っているでしょう。

ところがなんとサダムパテック1着、ミッキードリーム2着、狙った馬マジェスティハーツは3着、ハナ、クビ差。トホホです。
マイルチャンピオンシップ以来の勝利で、重賞5勝目。

GⅠ馬は当然実力があるわけで、マークが必要ですね。

田中勝春騎手も一昨年のファルコンS以来で、重賞48勝目です。

人気馬総崩れの大波乱、「飲み代は任せとけ」と言った言葉が恥ずかしい。