有馬記念の興奮が残る17時過ぎ、場内のライトが消され池添騎手騎乗の
オルフェーヴルがライトアップされます。

4コーナー方向にゴールから1ハロン、2頭の誘導馬に導かれ、ファンの前に。
まだほんのりと空には夕焼けが・・・・。

国内ではすべての出走レースに騎乗した池添騎手も感無量。

スタンドでは6万人のファンがオルフェーヴル最後の勇姿を見届けます。

関係者も寒さも忘れ、いや耐え、スクリーンに映されたオルフェを見つめます。



有馬記念で圧倒的な最強馬の力を見せつけたオルフェ、もう1年走れば、シンボリやディープの
7冠越えは間違いないでしょう。


馬主や関係者と最後の記念写真です。

う~ん、どういうことだろう、極めて上質な映画を見終わった感覚です。
あ、もう都内での忘年会が始まっている、出遅れだ。
8名もいて有馬馬券元返しが一人という何とも馬券ベタが集まりました。