絶好の秋晴れ、久しぶりの競馬場です。
ダービーの上位4頭が出走しない今年の菊花賞、ダントツの一番人気1.4倍の皐月賞馬、ゴールドシップが
強い勝ち方をしました。昨年のオルフェーブル同様父はステイゴールド、母の父がメジロマックィーン。
芦毛馬の優勝はヒシミラクル以来10年振りです。
この時期、京都競馬場はゴール方向が逆光になり、カメラマン泣かせです。騎手の顔がシャドウです。
しかし、芦毛馬の場合は尾が逆光でこのように写ることもあります。

正面では綺麗に写ります。レース前はメンコ(マスク)をしています。

順光です。尾に結ばれた足っパネ注意のリボンが印象的です。

一周目ゴール前を最後方で進むゴールドシップ。

3角からスパート、4角先頭、最速の上がりでそのまま押切るという強いレース。

2着に1馬身3/4差の勝時計3分2秒9は、歴代3番目の速い時計です。

2枚目の写真とそっくりですが、メンコしてません。