「孤独のグルメ」井之頭五郎に負けじと日間賀島「乙姫」で食す。

いつもの友から「日間賀のタコを食いに行くぞ。」
どんより曇った先週末、マンガ、TVでお馴染み「孤独のグルメ」で登場した日間賀島「乙姫」に行ってきました。

この番組はAmazonのfiretvでよく見ます。井之頭五郎の圧倒的な食べっぷりも痛快ですが、なぜかお店のスタッフと客の掛け合いのシーンが
心地よい。

曇り空、漁に出る地元の漁船
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篠島経由で日間賀島西港で下船、イルカ(2頭います。)がお出迎え。
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西港からすぐ、この辺りで空腹の五郎さんの姿が3段ステップでアップしたのかなあ。
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五郎さんが食したのはシラス飯だったか?、僕らは贅沢にもこれから入ります。いきなり本丸攻略。
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酒が旨い、どんどん進みます。カニとかき揚げ横綱、関脇も撃破。
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大横綱タコ、締めに西の大関しらすめしも行ってまえ。伊勢エビの赤だしは絶品。この大攻勢はおそらく五郎さんを凌駕したんでは。
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帰りに立ち寄った花ひろば、コスモスには早いようでした。


昨日、衝撃的な訃報がありました。稀有な女優「樹木希林」逝去。
彼女は演技、ふるまい、生き方、考え方に共感できる数少ない人でした。
これでまた、我等の時代の終焉をより強く認識することになりました。
合掌

# by 6737point | 2018-09-17 18:46 | その他 | Comments(0)

「日光を見るまでは結構と言うな。」

僕らが中学の頃(半世紀以上前)は、修学旅行は日光・東京が定番。ほとんど記憶にないが、なぜか先生が「日光は遠く、もう行けんかもしれので、
必ず行くように。」というお言葉だけを覚えています。
尾瀬から90キロほどの距離、僕は15年ぶり、相棒は55年ぶりということで行ってみることに。

日光東照宮参道前の輪王寺大護摩堂のモミジを逆光でパチリ。
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日光東照宮のほとんどの社殿群は家康の死後20年、1636年に造営されたものですが、五重塔は1818年の再建です。
暑い中、巫女さんのガイドです。
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ここからは1300円也の拝観料を支払います。
神厩舎、厩ですね。有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の彫刻を含め猿が8体あります。
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中央が観光客のお目当ての「陽明門」(国宝)です。
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土曜日のためか、時間とともにどんどん観光客が増えてきます。
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毎回感じることですが、特に陽明門は夥しい彫刻や飾りで頭でっかち、柱が必死に耐えているようで見ているだけで息切れがしてきます。
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正面彫刻のアップ、見事なものです。
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裏から緑を背景に軒先を撮る。
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奥宮への入口、坂下門に鎮座されているあまりに有名な左甚五郎作と伝えられている「眠り猫」(国宝)です。
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石段を結構登っていくと奥宮拝殿(重文)
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拝観後、数人の若者のグループが石鳥居に向かって炎天下を行く。弓道?合気道?柔術?の姿は絵になりますね。
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極彩色の日光東照宮、外国からの観光客には人気でしょう。しかし、この暑さではくどさが増します。




帰りがけに、車山高原の夕日を撮ろうということで寄ってみましたが、雲が厚くなってきました。
北アルプス穂高連峰の南に落ちていく夕日ですが、だめだこりゃ。
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今回は久しぶりに天気に恵まれ、しめて1,176.8km今回も無事帰還できました。

# by 6737point | 2018-08-09 21:08 | 風景 | Comments(0)

The OZE-至仏山から尾瀬ヶ原を望む(2)

11時30分、登頂。この景色が見たかった。まるで絵葉書。2013年6月3泊4日もかけて歩き回った尾瀬ヶ原を一望できてしまう。正面に燧ケ岳2356m、左奥には
百名山の会津駒ケ岳2183m。
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ズームアップすると燧ケ岳麓には見晴の山荘群、尾瀬沼はそこからさらに白砂峠越え、2時間20分ほどのところです。
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さらにズームアップすると、木道や大き目の池塘まで見えてきます。
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時計回りに見ていくと、尾瀬ヶ原の南に空中湿原のアヤメ平と手前の横田平。
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昨夜の宿泊地、鳩待山荘1591mと駐車場。
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南東には百名山の男体山2484mと白根山2578m。
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南には小至仏山の左に百名山の赤城山(最高峰は黒檜山1828m)。
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北には越後の名山勢ぞろい。
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頂上で自炊の昼食を摂る人、記念写真を撮る人、ポーズを取る人、暖を取る人、トンボを採る人・いないかあ・・・・・・。
皆さんそれぞれに楽しんでます。小一時間滞在して下山することに。




大きな石、岩が立ちはだかる登山道を下山。もうカメラを構える余裕など無く、小至仏山を下ったところで最後の一枚。
さらば尾瀬ヶ原。
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残すところ2.8キロの地点で膝にきました。これまたボロボロの相棒にザックを託し、水も5時間経過の地点で切れ、何と全行程9時間という気の遠くなる時間をかけて
何とか鳩待峠にたどり着きました。ビールの美味かったこと。

# by 6737point | 2018-08-08 15:44 | 風景 | Comments(0)