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嵐の前の日出の石門

大型の台風10号が西日本に接近しているお盆の真っただ中、荒れ狂う「日出の石門」(ひいのせきもん)はどなんかな~ということで、いつもの友と出陣。

日出園地から、「沖の石門」に一番近づけるスポットから撮影。手前は「岸の石門」の一部です。(石門は二つあります。)
相当風が強く(幸いなことに雨はない)、3脚が大揺れ、高速連写で対応。シャッタースピード0.5秒ほどです。
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石門撮影の定位置(伊良湖防備衛所跡)に行き、広角でバシャ。波も荒れ、白波が岸を埋め尽くす。観光客はちらほら、カメラマンもちらほら。
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石門の波しぶきのエピローグ、600mmで引き付け、モノクロタッチに。
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たくさん撮ると、こんなカットも。波しぶきの左が人間の顔に見えませんか?
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西方向には、左に「潮騒」の神島、右には「椰子の実」の伊良湖岬と恋路が浜。あまりの強風で一瞬動けなかったです。
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カメラも、レンズも波しぶきでドロドロ、べたべた。新聞沙汰にならないうちに帰ろ。
# by 6737point | 2019-08-15 11:55 | 風景 | Trackback | Comments(0)

キングカメハメハ産駒のGⅠ馬たち

キングカメハメハ産駒GⅠ馬14頭が37勝しています。代表産駒はアーモンドアイを出したロードカナロア、今後リーディングサイアーも
現実のものとなってきました。

2010年桜花賞 アパパネ(GⅠ5勝)
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2010年ジャパンカップ ローズキングダム
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2011年日経新春杯(GⅡ) ルーラーシップ(2012年クイーンエリザベス2世カップ)
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2013年高松宮記念 ロードカナロア(GⅠ6勝)
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2013年ジャパンカップダート ペルシャザール
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2014年チャンピオンズカップ ホッコータルマエ(GⅠ10勝)
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2015年桜花賞 レッツゴードンキ
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2015年日本ダービー ドゥラメンテ
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2015年天皇賞・秋 ラブリーデイ
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2016年皐月賞5着 リオンディーズ(2015年朝日杯フューチュリティステークス)
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2017年日本ダービー レイデオロ
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2018年宝塚記念 ミッキーロケット
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ディープインパクトとキングカメハメハ、ターフで競うことはかなわず、種牡馬としての凌ぎあいも終わり、これからは産駒同士の競い合い、
ブルードメアサイアーとしてリーディング競走が続きます。


# by 6737point | 2019-08-14 17:58 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

相次ぐ大種牡馬の早世、ディープインパクトに続いて、キングカメハメハも逝く。(2004年日本ダービー)

ディープインパクトが早世し、わずか10日で大種牡馬キングカメハメハも他界しました。
2010、2011年とリーディングサイヤーとなり、ディープインパクトが2012年リーディングサイヤーになると、以後2018年まで両馬で1,2位を
占めてきました。

当時、日本競馬史上初めてNHKマイルカップ、日本ダービーの変則2冠馬となりました。戦績は8戦7勝(重賞4勝)。
2004年日本ダービーの雄姿です。
パドックでのキングカメハメハ2.6倍の1番人気。
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翌年有馬記念でディープインパクトに勝ったハーツクライ2番人気。
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返し馬でのハイアーゲーム3番人気と蛯名騎手。
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ハーツクライと横山典弘騎手。

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主戦騎手安藤勝己とキングカメハメハ。
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強烈な日差しの下、スタートです。
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1週目ゴール前、5番手辺り絶好の位置をキープ。
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直線外目を早めに抜け出し、差して来た外のハイアーゲームとの追い比べかと思われましたが。
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ゴール近く、大外最後方から最速の上り34秒3でハーツクライが追い込んできました。
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しかし、勝ちタイム2分23秒3という驚異のレコードタイムで、キングカメハメハが勝利、思わずガッツポーズの安藤騎手。
この年のダービーは正面からの撮影のようです。
珍しく、12単、17複、12-17ワイドをゲットしとても浮き浮きした記憶があります。
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ウィニングランの安藤勝己騎手。
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この後、神戸新聞杯を快勝し、天皇賞・秋を目指しましたが、屈腱炎を発症したため、引退を余儀なくされました。
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金子オーナー、お若い、すごい相馬眼です。2年連続の日本ダービーオーナーなんてあり得ない。しかも、その2頭が大種牡馬。
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キングカメハメハ産駒のGⅠ馬はどれぐらい撮っているのだろうか。

# by 6737point | 2019-08-13 10:29 | 競馬 | Trackback | Comments(0)