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第20回チャンピオンズカップ、ダートの怪物出現・3歳馬クリソベリル

第20回チャンピオンズカップ、GⅠ馬6頭に目下5連勝中、すべて圧勝の3歳馬クリソベリルがどう挑むか、が焦点。
とても中京の冬の開催とは思えない、汗ばむぐらいの陽気です。

現ダート最強レベルの出走メンバーに、来日している世界トップレベルの騎手が騎乗。わくわくするレースになりそうです。

坂下から全馬出遅れもなくスタート。
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好枠を利して、インティ3番人気、武騎手がハナに立ちます。
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クリソベリル2番人気、川田騎手も先行、好位置につけ、ゴールドドリーム1番人気、ルメール騎手も4番手につけました。
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デットーリ騎手のオメガパフューム4番人気、ムーア騎手のサトノティターン7番人気は中団から。
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4コーナーを過ぎ逃げるインティ、離しにかかります。
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200mを過ぎて、ゴールドドリームが強烈な脚で先頭に出ました。
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ゴールドで決まりか、と思ったところへ、残り50mインティの内から外へ出したクリソベルリ、川田騎手の執念か、2頭の間を割ってきました。
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ゴールでは、きっちり首差の差し切り、3歳馬クリソベリルが6連勝です。
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2着ゴールドドリーム、3着インティでした。
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川田騎手、今年初のGⅠ勝利にも、まったく派手なポーズもなし。かっての岡部騎手の所作に似てますね。カメラマンには物足らないところもありますが、
こういった騎手がいてもいい。僕は好きです。
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馬券はトリガミでしたが、軸はクリソベリルということで、ウィニングラン撮影は晴れやかな気持ちでした。
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川田騎手のゴーグルの奥に光るものを見たのは、気のせいでしょうか。
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3万2千人の入場者も川田騎手の胸の内を知ってか、その勝利を大声援で迎えます。
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関係者の皆様、おめでとうございます。
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チームクリソベリル
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3歳馬が無敗でダートGⅠの勝利は初めて。
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GⅠ4勝の父ゴールドアリュールを超えるのも、間違いないだろう。それほどの衝撃的な勝利でした。
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ダートは大きい馬が多いが、550キロとひと際雄大。
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ゲストプレゼンターは、JRA-CMキャラクターの柳楽優弥さん、14歳で主演した「誰も知らない」、切なかったなあ。
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アーモンドアイの出走取り消しは、相当ショックでしたが、結構さわやかな気持ちで、今週の香港競馬に出陣できそうです。
# by 6737point | 2019-12-02 23:27 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

トルコ世界遺産の旅Ⅵーハットゥシャシュ、ヤズルカヤ

ウチヒサルのホテルを出ると、ちょうど満月が沈むところでした。日の出も間もなく、熱気球が上がっていきます。
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この日はトルコ6つ目の世界遺産、ハットゥシャシュ。鉄器の発明で有名なヒッタイト王国(BC18世紀)の遺跡です。
ハットゥシャシュの聖地、ヤズルカヤの露天神殿。ヒッタイト最後の王(BC13世紀)を祀っているといわれています。
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切り立った岩場に見事なレリーフが残っています。
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12人の黄泉の国の神々が行進している様、これほど見事に残っているなんて信じられない。
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対面のレリーフは風化が進んでいます。
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ハットゥンシャシュはとても広大で、全貌の解明には相当時間がかかるでしょう。発掘された部分はほんの少し。
中央やや下に発掘された遺跡が見えます。
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相当標高の高いところに、「ライオン門」があります。右が本物で、左はレプリカ。車道は内側にあります。
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内側です。左のレリーフはレプリカです。
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道を下っていくと遺跡の見学起点となるボアズカレ(1356人)の村が見えます。
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いかにも古~い遺跡感満載。
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水道、結構正確です。
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あっちもこっちも遺跡だらけで、もっとヒッタイトの知識を仕入れておけばよかったなあ。ようわからへん。




ハットゥシャシュから210km首都アンカラにとうちゃこ。人口550万人の大都市です。
新しいモスク、ライトアップでとても美しい。一応、月を入れて撮ってみました。左中央の白いものです。
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ポータルエリアです。中央扉の左側に正座してお祈りしているご婦人が。誰もいないと思っていましたので、ものすごくびっくりしました。
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少し足を延ばすと、繁華街の中央にはケマルパシャのでかい像。11月10日(3日前)はパシャの命日で全国民が静止して黙とう。
バスも止まっていましたね。
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走行距離450km。









# by 6737point | 2019-11-30 23:58 | 風景(海外) | Trackback | Comments(0)

白鳥庭園、見事な雪吊りのライトアップ。

名古屋市白鳥庭園、ライトアップが美しいという情報、早速行ってきました。今年6度目の紅葉撮影です。

さすが名前の通り白鳥の乱舞。
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ミラクルタイム、三日月も写ってます。
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ライトアップされた雪吊り、映り込みが美しい。
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反対方向からの撮影です。
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3羽のでかい折り鶴が池を漂っていました。
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紅葉のライトアップです。
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これで今年の紅葉撮影は終了か。
# by 6737point | 2019-11-30 01:05 | 風景 | Trackback | Comments(0)