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全く手前味噌で恐縮ですが、最近小生の写真が冊子、単行本に使用されました。
こんなことは余りないことなので、ブログにアップさせていただきました。 ひとつは、友人が理事長を務めるNPO法人の案内書。他人事である時間はそう長くはなさそう。 一昨年の6月初め白神山地を訪れた時のブナ林です。2010年6月10日、本ブログでアップしています。 ![]() 裏表紙です。 ![]() そしてもう一つは、笠倉出版社から発行の「競馬必勝メソッド100」という表題の 単行本の表紙に小生の写真が2点掲載されています。今年の高松宮記念です。 今年3月28日、本ブログでアップしています。 ![]() (奥付には小生の名前もあります。) 拙宅の書架に少しの間、陳列しておきます。 ![]() 書店へ行く機会がありましたら、一度見てやってください。
4日目、清内路は珍しく快晴。
時期は少し早いかと思われましたが、はなもも今年はどうかな。 友は、はなももは初めて、その名のとおり桃源郷のように映ったようだ。 清内路、はなもも真っ盛りの風景です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 鯉のぼりもはなももの咲き誇る中を気持ち良さそうに泳いでいます。 ![]() 芝桜とはなももの共演です。 ![]() 昨年火災で全焼した食事処「掘割」も新店舗で復活。十割蕎麦としし鍋、きのこ鍋は 変わらず絶品です。ガンバレ、HORIWARI。 ![]() 自然公園では桜と白樺が晴天の下、共演していました。 ![]() ![]() ![]() 4日間1,025キロの撮影旅行、一日の平均睡眠時間2時間で、疲れました。 今回の教訓。 GWは絶対に外出しないこと。
夕日を撮ろうということで、何とか午後6時、高ボッチ高原に到着。ここは北、南、中央アルプス、
富士山、御岳、乗鞍と、360度見渡せる絶好の撮影ポイント。 しかし、雲が立ちこめ夕景は諦め、高ボッチ頂上(1644.9m)からの富士山を。 急いで登るが、間一髪またも雲がかかる。他のカメラマンに雪を頂いた富士山の画像を見せてもらう。 18時40分。手前が岡谷市、対岸が諏訪市、右に辰野町方面。雲がなければ左に富士山が。 ![]() 時間がたつにつれ、一際街の光が輝きます。 ![]() それにしてもたまらない寒さ。 塩尻の超満員の健康ランドで疲れを癒すも、今日もビジネスホテルでさえ満室。 健康ランドの駐車場で3日目の車中泊。還暦越えには限界か。 快晴予報で朝焼けの富士が撮れるかも。翌朝、午前3時再び高ボッチへ。 午前4時40分、確かに赤くなりましたが・・・・・・。 ![]() 5時です。もう赤みはうすい。右手に南アルプス甲斐駒ケ岳。 10名以上いたカメラマン、もう下山してしまいました。 ![]() 予報通りの快晴。中央アルプスは木曽駒ヶ岳。左手には宝剣岳、乗越浄土までくっきり。 ![]() 松本市です、国宝松本城は確認できますか?背後の雪山は燕岳です。 ![]() 乳牛はいませんでしたが、高ボッチ牧場から、常念岳、大天井岳、燕岳を望む。 ![]() 晴天の下、見事な景観です。再度来てみたい。 この天気なら、南信の清内路のはなもも街道へ。残りのエネルギーを絞ります。
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